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国が扱う学資ローンについて

家計が苦しいことから、奨学金を利用する人は多いものですが、奨学金は誰でも利用出来るものではありません。そのためか、進学を諦めてしまう人が後を絶たないのです。しかし、奨学金以外にも国が扱っている学資ローンなどを利用してローンを組むことができますので、そういった金融商品を利用してみると道が開けることがあるでしょう。中でも特に有名なのは、昭和54年に作られた日本政策金融公庫が扱っている教育ローンです。申込手続きは、金融機関の他、日本政策金融公庫、国民生活事業各支店から行うことができます。それから、ゆうちょ銀行や簡易郵便局が扱っている学資ローンも有名です。平成21年の8月までは上限金額が200万円でしたが、現在は300万円が限度額となっています。返済期間も柔軟性があり最大で15年まで延長されていますので、利用しやすくなったといえるでしょう。従来の郵貯貸付は条件が厳しく、世帯の年間収入が事業所得者で770万円、その他は990万円と制限がありましたが、平成20年より世帯収入1,190万円まで引き上げられました。使い道に関しても、入学金や授業料だけに限らず、教材費、パソコン購入費、住居費など幅広くなりましたので、用途ごとに分けて学資ローンを利用するという手もありそうです。独立行政法人日本学生支援機構による奨学金制度が特に有名ですが、上記のとおり奨学金を利用できなかったとしても、学資ローンは進学するにあたって心強い味方となってくれます。ちなみに、国が扱っている学資ローンと奨学金は重複利用が可能です。返済計画を立てながらも、上手に活用するようにしましょう。

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